すくすくローチェアのテーブル付きの口コミを体験談を交えてご紹介します。
すくすくローチェアはyamatoya(大和屋)が販売している木製のローチェアで、20年以上も人気のあるすくすくチェアのローチェア版です。
現在ではすくすくローチェア2が発売されていますが、スペックはほぼ変わりません。
非常に人気のローチェアでネットや店舗に在庫がなく、常に1ヶ月以上待つほどの人気の商品です。
我が家がすくすくローチェアの購入を決めた時も、口コミで人気だと知ってはいましたが、本当になくて必死で探しました!
結局、展示品を売ってもらったよ!
実際に2年以上使用してみて、すくすくローチェアやすくすくローチェア2がなぜこんなに口コミで人気があるのか納得できました!
このブログでは、テーブル付きすくすくローチェアの体験談とデメリットも少しだけご紹介いたします!
すくすくローチェアの口コミ!テーブル付きの体験談
我が家が娘のための椅子を購入しようと考えたのは、食事を開始する5ヶ月頃のことです。
ネットや店舗で色々みてまわりましたが、初めての子どもの椅子で何を重視したらいいのかわかりませんでした>_<
そこで一旦は低価格の空気を入れて膨らませるクッションタイプの椅子を購入しました。
しかし実際に食事を開始すると、その椅子では食事のあげにくさを感じました。
クッションタイプの椅子だと、座位がまだ安定していない娘はずるずると下にずれていってしまい、何度も体勢を整えなくてはいけない状況でした。
また、テーブルがないので食事を目の前に置けないのも不便でした。
その結果、姿勢が安定して、テーブルの取り外しができると口コミがあった「すくすくローチェア」をテーブルとセットで購入しました^ ^
使い始めた時期
すくすくローチェアを我が家が購入したのは6ヶ月の頃です。
初めて座らせた時は、嫌がるかな?と不安でしたが、意外にも楽しそうに座ってくれました^ ^
転落防止ガードがあるので、座位が安定していない時期でもずれることなく座ってくれました!
直角に座っているのがしんどくないかな?と思ったりもしましたが、座位が安定するまでは食事の時の短時間しか座らせなかったので嫌がることもありませんでした。
座位が安定する前から使用することで正しい姿勢が身についたかな、と感じました!
正しい姿勢を保つために必要な筋力が鍛えられた印象があります。
座位が安定しだしてくると、食事以外の遊ぶ時にもすくすくローチェアに座らせてあげたりすることも多くなり、脱走しようとすることもありました(^.^)
ですが、おそらく体勢がしんどいというわけではなく、座っているのがつまらなくなったからだと思います。
食事の時の様子
クッションタイプの椅子を使用していた頃は、なかなか食事が進みませんでした。
ローチェアについて口コミを調べていくうちに、赤ちゃんの食事の時は「足裏がしっかりと足置き場にくっついている方がいい」ということが分かりました。
子供が産まれるまでそんなこと全く知らなかったです!
これが、我が家がすくすくローチェアを選んだ理由の一つです。
すくすくローチェアが他のローチェアと違う点は、足場がかなり広くなっている、ということです。
実際娘が足裏がぴったりと足置き場にくっつくようになってから、食事のスピードが上がったように感じます。
もちろん、赤ちゃんなので気分によって食べてくれないことも多々ありましたが、食べている時の様子は以前と変わった印象を受けました。
正しい姿勢で食事をする方が赤ちゃんも食べやすいんだろうな、と思います!
汚しても安心!
食事の時に1番気になるのは汚れですよね。
こぼすのは当たり前。
テーブルは凹凸のないすっきりとした天板ですので、さっと拭き取れば綺麗になります!
すくすくローチェアはいくつかのパーツを組み立ててネジで止めている形なので、隙間ができてそこに食べ物が挟まることは確かにあります。
ですが、拭き取れば大体取り除けますし、どうしても取れない場合は組み立てた時のネジを少し緩めて汚れを取ることができます。
2年以上使用していて、どうしても取れない汚れ、というものはありません!
すくすくローチェアを選んだポイントとメリット
赤ちゃんの椅子選びって本当に悩みますよね。
価格帯もピンからキリまでありますし、同じような作りに見えてもよく見ると違ったり。
どのポイントに注目すればいいのか悩んでいる方は、我が家がすくすくチェアを選んだポイントを参考にしてみてください!
娘が2年以上すくすくローチェアを使って気付いたメリットと一緒にご紹介します。
安定感
すくすくローチェアは横幅40cm奥行き40cmと、上から見るとほぼ正方形のような存在感のある形をしています。
重さも約5kgと他のローチェアと比較するとだいぶ重たくなっており、安定感があります。
実際に2年以上使用していて娘がどんな形で乗ろうとも、倒れたことはありません。
3歳になった娘は、すくすくローチェアにテーブルがついた状態で、テーブルや背面を跨いで座ろうとしますが、倒れませんし、倒れそうになったこともありません。
赤ちゃんが座る椅子に安定感がないと、とても不安になりますよね。
ふとした時に意外な動きをするのが赤ちゃんです。
椅子ごと後ろや横に倒れるなんてことはすくすくローチェアではまずあり得ません。
すくすくローチェアは安定感が半端ないのがメリットの一つですよ!
転落の危険がない
我が家は気分によって食事をリビングのローテーブルで食べたり、ダイニングテーブルで食べたりします。
娘の椅子を選ぶ時にローチェアかハイチェアか非常に悩んだのですが、安全性を重視してローチェアにすることにしました。
実際、ローチェアはハイチェアより転落の危険が少ないですよね。
さらに、すくすくローチェアは安定感があるので、転落の危険がないです。
すくすくローチェアのメリットの一つは、転落防止ガードとテーブルが別になっていることです。
ほとんどの赤ちゃん用の椅子は、テーブルに転落防止用のベルトがくっついています。
そのため、テーブルを使用しないときは転落防止ベルトを使用することができないタイプが多いのです。
すくすくローチェアならば、家族で使用しているローテーブルを囲むように赤ちゃんも座らせたい時に、 すくすくローチェアのテーブルを外しても転落防止ガードはついたままにできます。
あらゆるシチュエーションで転落の危険がない状態で使えるのがすくすくローチェアのメリットの一つと言えます!
高さが調整できる
すくすくローチェアは、座板は前後に4段階、足置き板は上下に3段階に調整することが可能です。
ここまで細かく高さや座板の奥行きを調整できるのはすくすくローチェアくらいだと思います。
調整の幅が広いことのメリットは、長く使えるということです!
公式HPには5歳くらいまで使えると明記されています。
ハイチェアならば同等の年頃まで使えるものは多いですが、ローチェアは大体3歳くらいまでのものが多いです。
子どもの成長に合わせて細かく調整できるのは、子どもが正しい姿勢を身につけるのに役立ちそうですし、何より長く使えるのはとても嬉しいですよね!
すくすくローチェアのデメリット
すくすくローチェアのデメリットを挙げるとすれば以下のような点です。
- 大きくて重たい
- ローチェアにしては価格が高めの設定
- テーブルを後ろに回すときにバタンと音がする
すくすくローチェアの最大のデメリットは大きくて重たい!ということです。
安定感がある分仕方のないことですね。
掃除の時には片手で持ち上げながら掃除機をかけるのはちょっと辛いかな、と感じます。
また、2歳近くなってくるとなんでも移動させたくなるようで、娘がすくすくローチェアを押して移動させようとするのですが、スムーズに行かずによく泣いています(^_^;)
また、すくすくローチェアは他のローチェアに比べると少しお値段が高めになっています。
豆イスならば1000円程度でありますが、すくすくローチェアは12,980円とその差およそ13倍の価格差です。
もちろん、性能、材質、安定性、耐久性などの差がその分あるので、我が家はすくすくローチェアにはこの価格の価値があると思って購入しましたし、使用してみてその価値があったなと実感しています。
また、実際に使用していて感じたことですが、テーブルを使わない時に椅子の後ろに回す時の音が気になります。
慎重にそっとテーブルを後ろに回さないと、座板の部分に当たるため、バタン!という大きな音がします。
大人がすればいいのですが、2歳児にもなると自分でテーブルを回したりするので少し困っています。
すくすくローチェアの口コミ!テーブル付きの体験談をブログで紹介まとめ
すくすくローチェアの口コミ!テーブル付きの体験談をご紹介しました。
子どもにはできる限り質のいいものを買ってあげたくて、椅子一つにしてもとても悩んでしまいますよね。
姿勢が良くなって欲しい、安定性のあるものがいい、長く使える方がいい、と考えている方は是非ともすくすくローチェアを候補の一つに入れてみてくださいね!
ちなみに我が家は、すくすくローチェアを気に入り過ぎて、すくすくハイチェアまで購入してしまいました(^^)
こちらのハイチェアもすくすくローチェア同様、安定性抜群で気に入っています!
ちなみに、すくすくローチェアは2021年10月にすくすくローチェアⅡにリニューアルされ、テーブルが別売りではなくなり、セットになりました。
機能面も、旧すくすくローチェアのメリットはそのままのようなので、口コミはそのまま参考にしてみてくださいね^ ^
赤ちゃんの食事の時間が楽しいものになりますように^ ^
最後までお読みいただきありがとうございました。
\赤ちゃんと楽しくお食事しましょう!/ |
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